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2ショット全く異性として見ていなかった男友達に告白されたとき、やっぱり友達としてしか見れないということで悩んだ末、断りました。
でも、その後に好きじゃなくても良いからこれからも今まで通り遊びに行こうと言われ、
今までの関係が変わることにとてもショックを受けていた私は、お言葉に甘えて今まで通り男友達として遊びに行くようになりました。
しかし、何回か遊びに行った後気付いてしまったんです。
なんだか彼が男らしい!今まではそんなんじゃなかったのに!
今まではご飯に行くのだって、どこに行くか決められずに2人でぶらぶら街を練り歩いていたのがお決まりだったのに、いくつか候補のお店を調べてきてるし、
皆でバーベキューに行ってもさり気なく重たいものは持ってくれるし、突然の彼の男らしい一面に私は戸惑いを隠せませんでした。
このように、普段は男らしい自信がないと言う人も、頑張り次第でいくらでもデートで男らしさをアピールすることができます。
それはさり気ない優しさや準備など、些細なことで良いんです。
デートは自分の魅力をアピールできる絶好のチャンス!
既に付き合っている人、そしてこれから距離を縮めたいと考えている人へ、デートを成功させるための秘訣を紹介していきたいと思います。

デートで左右される男性力

カップル「男性力とは何だと思いますか?」というアンケートを20代~50代の男女に各200人ずつ400人に実施したところ、男女ともに1位は「頼りがい」がダントツだったそうです。
2位は「経済力」、3位は「仕事力」でした。
この結果を見てみるとデートで男らしい一面を見せるには「頼りがい」があると思ってもらう必要があることがわかります。
でも「頼りがい」と言われても中々難しいですよね。
ただ、デートでどこに行くかを中々決められない、何を食べるもかもサクっと決まらない優柔不断な人は「頼りがいがある」とは言えません。
お昼を食べようとなった時に、女性としては男性の顔を立てるためにも、何を食べたいかは伝えても最終決定は男性にゆだねるという人が多いです。
そんな中で「どうしよっか~」と長い時間ふらふらと歩かされた日には、「あ、この人結婚とかそういう大切なことも決断できいんだろうな」と、一気にげんなりされてしまうかも。
また、デート代についても、極端に年の差があるというわけでなければ、私は割り勘でも良いんじゃないかと思っています。
ただ、1円単位まできっちり割り勘となると、ケチなのかな…と勘繰ってしまうのも事実。
デートではどれだけお財布事情が厳しくても端数は負担するくらいの男気は見せるようにした方がいいかもしれませんね。